約4年前までは栃木県は地震もなく、津波の心配もない、災害の少ない地域だと言っていた方がいました・・・

しかし、約4年前の東日本大震災で、今までに経験したことが無いくらいの揺れと、建物の被害があり、地震はドコで、いつあるか分からないということを身を持って経験しました・・・

昨日も北海道で震度5弱の地震がありました・・・

また地震が多発しています・・・

住宅の地震対策には大きく分けて「耐震」「制震」「免震」の3種類あります。

私どもでは10年以上前から住宅は全て外壁にOSBなどの面材と、梁や桁などの構造材を大きめの材料を使用し、「耐震」で地震に強い(耐震等級2以上)の住まいをご提供させて頂いております。

そして創業より約40年ですが、今まで建てさせて頂いた建物(住宅・納屋等)で、1棟も一部損壊以上の被害が出たことがございません。

しかし、最新の研究により、「耐震」だけでは、1度の地震(7弱程度)には耐えられても、補修や点検なしに何回も地震(6強程度)を受けると耐震性能は著しく低下するという事が分かりました。

それを踏まえて、私どもではこれからのお客様に、「耐震」に加えて、新たに「制震」を取り入れ「耐震」+「制震」をお客様におススメすることと致しました。

内容等、詳しく知りたい方はお問合せ下さい。

 

※「耐震」とは筋違や耐力壁等で地震に耐える。他に比べて低コストでできるため主流。

「制震」とはオイルダンパーなどを壁の中に設置し、揺れのエネルギーを熱などに替えて揺れを相殺、

軽減させる。スカイツリーや五重塔で使われている。

「免震」とは基礎と土台の間を切り離し地震の揺れを建物に伝えない。ビルや役所などで使われる。

とても高価。