今年も12月になり本格的に寒くなってきました。
5年前に自宅を建ててから外部とLDK・2F寝室を温湿度測定をしていますが、外気温が11月で朝-1.0℃まで下がったのは初めてでした。
今年は昨年より寒くなるのでしょうか?

 

磯建設では約3年前より夏用エアコン1台、冬用エアコン1台(床下エアコン)で一年中快適で省エネな住まいづくりを標準としています。

この磯建設第一号は私の自宅なのですが、冬の晴れた日はPM5:00頃からAM7:00頃まで暖房を使い夏は24時間家全体を冷やすという方式でとても快適に、しかも電気代は月平均で1万円程度で過ごしております。

この方式は➀冷暖房費が安い。➁床暖房が無くても足下から暖かい。➂冷房時エアコン独特の不快感が無い。➃メンテナンスが簡単。⑤10年後や20年後の設備更新が容易で安価等のメリットがあります。

詳しく説明すると、➀はエアコンの台数と性能を設計した住まいにマッチした台数と運転効率が一番よくなるスペックのものを計算により選ぶので最も高効率で動くようになります。
➁は床下の基礎空間から床板→壁→天井と暖めるため床暖房と同じような快適性が生まれますし床仕上げ材に無垢材が使える等仕上げ材に制限がありません。また、ほどよい暖かさとなるので床暖房設置時の注意事項である低温ヤケドの心配もありません。
➂の冷房時エアコンの不快の原因は冷たい冷風にあります。小屋裏エアコンは屋根裏から天井→壁→床と6面の温度を下げるために冷風をさほど感じませんので、エアコンの不快感が発生しません。そのためエアコン嫌いな方でも不快感が無いです。
➃は設置するエアコン台数が最大で2台なので日頃のメンテナンスも簡単で時間がかかりません。エアコンによっては自動洗浄付きのものもあるので、そちらを選択の場合にはさらに簡単になります。
⑤は約10年後・20年後に必ずおきる設備交換費用の削減や作業時間の短縮になります。エアコン付きの換気設備の場合、本体が大型になるため天井裏や床下等の空間に設置されることが多いです。その場合は天井や床を壊さないと交換できない事があるため交換費用と日数がかかるます。また一緒に各部屋に空気を送るダクトまで交換となるとさらに費用と日数がかかります。しかし、磯建設の仕様ではエアコン2台と空気を送る機械1台を交換する費用だけですので天井や床を壊したりして莫大な更新費用や日数が必要なくなります。また空気を送るダクトもほとんど使わないので機材と交換でも半日から一日で交換できます。

床下エアコン暖房は技術的に簡単なので磯建設以外でも断熱仕様を間違わなければ簡単にできますが、小屋裏エアコン冷房は技術的に非常に難しいものがあり、仕様をお伝えしてエアコンからファンの品番まで全部控えて真似してもかなりの確率で失敗します。機械で補助しない分、確実に押さえておかなければならない計算根拠と設置計画にコツがあるからです。

詳しくは割愛しますが、暖房は1階面積のほうが2階面積よりも大きいためある程度の断熱性能と気密性能を備えた住宅なら1階全体を暖房すれば、その暖気はすべて1階の天井を伝導して2階床を温めることになるため比較的簡単です。しかし冷房においては総2階の住宅でない限り1階天井の一部でしか無い事が多い、暖房においてエアコンが賄うのは温度のコントロールだけですが、冷房においては温度と湿度のコントロールも必要になるからです。

また磯建設ではさらに改良を重ね、冷暖房両方含めて1台で一年中快適に過ごせる仕様もありますが、プランや周辺環境によっては適用できない等の課題があるので解決出来るまで、暖房1台、冷房1台の仕様を標準仕様としてオススメしております。

実質エアコン1台で一年中快適に過ごせる家|茂木町でエアコン1台で一年中健康で快適な高性能住宅を新築するなら磯建設株式会社