こんにちは。
那珂川町を拠点に未来に繋がる住まいづくりをしています工務店、磯建設の磯大助です。

今後、日本に上陸又は近づく台風の勢力強さが強くなると「レジリエンス住宅」について書いた時にお伝えしました。

勢力が大きい台風を「スーパー台風」と言うのですがその記事を知ったのでご紹介します。

時速300㎞で走っている新幹線から降りる時と同じぐらいの風速の台風が約30年後には日本にも上陸し、隅田川が逆流して浅草周辺の住宅の1階部分が水没するかもしれないとのシミュレーションがあるとの記事でした。

約30年後の予測とのことですが、今現在建てた家を一般的な住宅ローンの期間である35年よりも短い30年以内で建て直す方は少ないですし、人生設計の計画として考えている方は皆無と思います。
栃木県は内陸なので海沿いの地域よりは勢力が弱まりますが、それでも昨年の台風19号による千葉県の被害よりもと同等以上の甚大な被害が発生すると予想出来ます。

将来の被害を最小限にするためにも今から対策を検討・実施するのが最低限必要だと改めて思う記事でした。