誰もが最初に思う疑問

住まいづくりを考えていますが、何から始めればいいでしょうか?

まずはご家族でどんな住まいが良いかご相談いただき、思いつく限りのご要望をリストアップして優先順位を付けてください。このときに予算や住まいの大きさ等は考えないのがポイントです。
リストアップが終わったら、栃木県での住宅会社選別チェックリストを持って住宅展示場や気になる工務店様が開催しています見学会や勉強会等にご参加いただき、チェックリストを満たすか、見学等に伺った会社様の住まいづくりが自分達の考えや思いにマッチしているかをご確認ください。
チェックリストを全て満たし、自分達の考えや思いにマッチした会社様がありましたらご依頼ください。
磯建設ではお客様のご要望に合わせ随時「住まいのワークショップ」を開催しています。「住まいのワークショップ」では磯建設がどんな工務店なのか、磯建設の住まいづくりへの考え方と思いとお役立ち情報をお伝えさせていただきます。磯建設の住まいづくりへの想いと考え方に共感いただけましたら、建設予定地の周辺環境を確認させていただき、ご家族でリストアップされたご要望とお客様の思い描く住まいのイメージをお伺いします。その後、建設予定地の周辺環境とチェックリストの優先順位をもとにプロの目から見た、お客様に合ったプランをご提案させていただきます。また、家だけで無く、土地やローンのこともご提案ができますので、まずはお気軽に「住まいのワークショップ」にお越し下さい。

打合せに子供を連れて行っても大丈夫ですか?

もちろんです。ぜひご家族でお越しくださいませ。
打合せの間、弊社スタッフが責任を持ってお子様を預からせていただきます。

見積もり・費用・住宅ローンについて

ローン等資金面でどうしたらいいか分かりません、相談できますか?

ハイ、当社では随時ローン等の資金面でのご相談も受け付け致しております。
お客様のご要望に合った金融機関の紹介やローンのご提案等も致しております。

見積りはお金がかかりますか?

いいえ、見積りを作成するための現地調査・初回のプレゼンと見積は無料にて承っております。
ただし、見積書作成は当社の「住まいのワークショップ」にご参加いただき、磯建設の住まいつくりへの想いや考え方をご理解いただいた後の作成となります。

高断熱・高気密の住宅は高いんでしょうか?

建設費用のみで考えれば10%~30%程度高額になりますが、住宅ローンや光熱費、エアコン等の設備更新費など、35年のライフプランまで考えますと数十万から数百万円お得になります。クルマに例えますと、初期費用は安いが維持費がかかる普通乗用車(今までの住宅)と初期費用は高いが維持費が安いハイブリット車(当社の高断熱・高気密住宅)と同じになります。
また、国政で薦めています住まいなので、今なら税制優遇や補助金などもありさらにお得です。
詳しくはお問合せ下さいませ。

磯建設の家づくりについて

磯さんちの家は高断熱・高気密の家と聞きますが、重要なことですか?

ハイ、高断熱・高気密は『我慢しない快適な住まいづくり』だけで無く、未来の子ども達にとっても大変重要です。
快適な住まいに関する研究結果より、『栃木県で省エネで快適・病気になりにくい住まいの実現』には、高断熱(UA値0.40以下【Q値1.2以下相当】)高気密(C値1.0以下)が最低限の必須条件となることが分かっております。
また、全世界規模ではCOP21(パリ協定)にて世界の気温上昇率を2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をすることが決まり2050年までに二酸化炭素排出量を正味ゼロにすることを目指すこととなっています。そのため日本においても2030年までに住宅の半分以上はゼロエネルギー住宅にする事が国のロードマップとして示され、ゼロエネルギー住宅の必須条件にはその地域の断熱性能の最低基準が設定されています。磯建設では2018年度の新築住宅で10KW以下の再生可能エネルギー量でゼロエネルギー住宅以上で国内最高水準のLCCM住宅を建築し、ゼロエネルギー住宅率は100%を達成しております。

家のスキマが少ない高気密住宅は、息苦しくない?

その様なことはありません。
スキマを小さくし、24時間換気設備を使うことにより空気の流れと換気量が計算通りになりますので、家の隅々まで新鮮な空気が計画通りに取入られ行き渡ることとなりますので逆に新鮮な空気の中で過ごせるようになります。
また、実際の建物での実験によりスキマ(C値)が大きく(1.0以上)になるとすき間から新鮮な空気が出入りしてしまうため、家の隅々まで空気の流れが届かなくなり、実際の換気量が計画量の半分以下~給気口が取り付けてある壁に風が吹いた時だけ給気する平常時は換気量0という実験結果が出ています。
以上の事より、気密がとても重要だとの考え、当社の高断熱・高気密住宅では全棟で気密検査を行い、気密が当社基準値のC値0.4以下になっているか検査確認しています。

なぜ全棟、気密検査するの?

気密は間取りや工法、手がける職人等が同じでも施工時の天候や気温・職人の体調等の様々な状況によって変化しますため、毎回現場で気密検査しなければその住まいがちゃんと気密が取れているかわかりませんので、全棟での気密検査と完成時にその建物の気密の値等を記した書類をお渡ししております。

外部の音が気にならない、静かな家に住みたいのですが可能ですか?

可能です。
当社が推奨しています高断熱・高気密住宅では優れた防音性能で気になる騒音を抑えることができます。クルマ等の騒音など、睡眠や勉強などの妨げになる外部騒音や楽器の演奏や映画鑑賞などで自ら大音量をだす場合にもご近所を気にすることなく余暇時間を過ごせる快適な室内環境を実現します。

外断熱と内断熱(充填断熱)はどちらがいいの?

それぞれの断熱材のメリット・デメリット・性能を熟知して施工すれば、どちらでも高い性能をだすことができます。
一般に外断熱は同じ断熱材を使っても内断熱(充填断熱)より高性能となりやすいですが、工法や外壁仕上げ材によっては地震に弱くなります。
また、栃木県の温熱環境ではどちらか片方の断熱では足りないことが分かっております。当社では両方のメリットを取り入れ、地震に強いダブル断熱をご提案しております。

他にも気になること

工事中、職人さんや業者さんにお茶出しなど必要ですか?

飲み物等は自分達で用意しておりますので建築中の大工さんや協力業者様等の工事関係者へのお茶やお菓子の御心遣いはお断りさせていたたいております。
また、仕事をさせて頂ける事に感謝しながら大工さん始め工事関係者一丸となり、一棟一棟つくらせていただいております。現場には手ぶらで気兼ねなく足を運んで下さい。

地鎮祭や上棟式では何をするのですか?

地鎮祭は神社やお寺に依頼し、その土地をお祓いお清めし、土地神様に家を建てさせて頂く事の報告と、工事の安全、家内息災を祈願するものです。上棟式にも同様の意味がありますが棟梁が神主様の替りに祈願いたします。
また、家を建てる工程で記憶に残る行事の一つです。最近は少なくなりましたが「餅まき」も上棟式の行事になります。

建物は何日で完成しますか?

建物の大きさや間取り等で変わりますが、建て始めると平均で90日~120日程度で完成、お引渡しとなります。
しかし事前のプランニングは別となります。お客様が納得いくまでプランニングを行います。

磯さんちで家を建てたら、アフターメンテナンスはありますか?

ハイ、当社ではお引渡しで終わりでなく本当の始まりだと考えております。そのため、初年は1ヵ月後・3ヵ月後・6か月後をめどに。翌年からは毎年1回以上異常がないか「住まいの健康診断」として訪問しチェックさせていただいております。ただし、お客様がご希望にならない場合や当社規定に該当しない場合は訪問は控えさせていただきます。