永く健康に暮らすための家づくり
あなたはどんな老後を送りたいですか?

夏は暑さを感じながら風鈴で涼み、冬はこたつに入ってストーブを焚く。日本では当たり前の生活風景が、実は日本人の健康を蝕んでいたのをご存知でしょうか。日本は世界一の長寿国と言われていますが、介護期間や病院で老後数年間を過ごす方が非常に多く、すでに社会問題として周知されています。そして、その解決策として、毎日の暮らしの場である住まい環境の改善が注目されています。夏涼しく冬暖かい家で暮らす人の平均介護期間は、従来のそれよりも何年も短いという統計データが公表されています。磯建設の家は、「太陽に素直な設計」をすることで、1年中快適な、永く健康に暮らすための家づくりをしています。

ヒートショックを予防する
全館冷暖房の家

急激な寒暖差で体に負担が掛かるヒートショック。部屋を閉め切って冷暖房する従来の住まい方では、部屋間の温度差はなくせません。そこで磯建設では、床から壁、屋根まで含めた家全体の外周をすっぽりと高断熱・高気密化し、冬、室内のドアを開け放し少しの暖房で家中が暖かくなるよう設計しています。

「磯さんの家に住んだら、家族が元気になったよ」

夏涼しく冬暖かい家に暮らすと、温熱環境が快適になるだけでなく、カビやダニの抑制によるアレルギー症状の軽減や、冬に活動量が増え家庭内事故が抑止されるなど、病気・怪我ともにリスクがぐっと減ります。私たちは健康と温熱環境の深い関係性を研究し、家族を健康にする家づくりをしています。

お年寄りだけじゃない
子どもや、全ての世代の方へ

病気や体の衰退は老後急に始まるものではありません。医学的には40代頃からの住環境と生活習慣が特に影響すると言われています。また、高気密・高断熱の家では子どもも風邪やアレルギーを起こしにくく、磯建設の家は、家族みんながいつも健康に笑顔で暮らせる住まいです。

エネルギーをできるかぎり使わない
「パッシブファースト」の家

パッシブファーストとは、住宅の性能を設備機器の力だけに頼るのではなく、
断熱・気密・通風・採光(遮光)といった、自然環境を考慮した建築物全体がもつ基本性能を優先する考えかた。
那須に根付き、那須の気候を知り尽くした工務店だからこそできる環境共生住宅。
家計にも環境にも優しい家づくりです。

冬の「太陽」は最高の暖房。
夏の暑さは「太陽」が原因。

どんな暖房器具よりも暖かい「太陽」。その恩恵を上手に受け取ることができれば家の中はとても暖かくなります。逆に、夏は太陽の暑さをしっかりと遮断することができれば、家の中は涼しく保つことができます。磯建設では、家の外皮(屋根、壁、窓、床)の断熱性をしっかり確保し、太陽の角度、隣家からの陰の影響を緻密に計算することで、太陽の恩恵や影響を計算した家づくりを行っています。
私たちはこれを「太陽に素直な設計」と呼んでいます。

警察署や消防署と
同等レベルの耐震性

“地震に負けない強い構造”は先代から引き継いだ磯建設の家づくりの原点。柱の数、壁の量、1階と2階の柱や壁のバランス、東西のバランスなど、緻密な計算を欠かしません。1棟1棟に許容応力度計算を実施し、全棟にお耐震等級3を満たす構造になっています。

腐らせない・食べさせない
コーティングで家を長持ち

磯建設の家は100年先も快適に暮らせる家。材木には自然素材でありながら家をしっかりと守る“ホウ酸処理”を施しています。3~5年に一度塗布をを繰り返す一般的な防蟻材に比べ、磯建設の防蟻処理は数十年先まで効果が持続するのでメンテナンス費用もお得。

「長期優良住宅認定基準」が
標準仕様

長期優良住宅とは、長期にわたり快適に現役使用できる住宅として国が認定した家のこと。耐震性、耐久性に加え、バリアフリー性、可変性、劣化対策、メンテナンス性、省エネ性など、多項目にわたり厳しい認定基準があります。